ミカエル祭までの助走


 40代半ば、怒涛の日々の中このブログをはじめた事を思い出す。

また新たに暦の訳を再開しようと思うがどうせなら秋のミカエルから始める方が良いだろうと

暫く先延ばしにします。

この暑さの中調べものをしていると新渡戸稲造に辿り着いた

国連の前身、国際連盟の事務次長をされていた時代のオーランド諸島の解決策など

今の時代にこそ必要な精神ではないかと思った。

彼の 武士道 という本を取り寄せて英語で読んでみることにします。

クリスチャンである社会運動家賀川豊彦と交流があったという事の方が印象にあった五千円札の君。

彼の残したこの句は この猛暑の中ゾクゾクと背筋に一筋の冷水が流れるように

潔い。


折るならば 折れ
折りし梅が枝
折れてこそ
花に色香を
いとど添ふらん
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by soulcalendar | 2015-07-20 08:14 | Word and World  

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