毬と殿様


 てんてんてまり てんてまり
 てんてんてまりの てがそれて 
 どこからどこまで とんでった
 垣根を超えて
 屋根こえて
 おもてのとおりへ飛んでった (飛んでった)


 おもての行列なんじゃいな
 紀州の殿さま お国入り
 金紋 先箱 供ぞろえ
 お籠のそばにはひげやっこ
 毛槍をふりふり 「やっこらさ~」 (の やっこらさ)



 *昭和初期のアナペストリズム!

 
  
[PR]

by soulcalendar | 2011-02-16 23:09 | Word and World  

<< お話会のはじまりの歌 さて、 >>