深謝

 掛け替えのないもの、、

 私の掛け替えのないもの

 その多くは目に見えず

 耳に聞こえず

 そして人からはあまり認識される事のない

 言い表しのようない喜びを感じる瞬間

 またそれは堪え難い悲しみや

 暗闇の中でこそ光るものかもしれない。

 そこで聞える調べに耳をかたむけてみる

 天使の声か、悪魔の囁きか、

 痛みから逃げないでいれば

 それで良いだけの事なのだと、、、

 ふとした一瞬が教えてくれた。

 それは数字で表せない高価な瞬間。

 亡くなった友人が遺してくれた言葉に

 深謝

 と言う言葉があり

 私はそれを時折使う

 本当にそれ以上に気持ちを表現出来る言葉を

 私はまだしらない。
[PR]

by soulcalendar | 2010-12-31 14:40 | Word and World  

<< 海のあなたの 壊れた傘 >>