結界


 一昨日、halloween の日、森の中のランターンウォーク、様々な幻想的なシーンが繰り広げられる30分あまりの道のり、その中の1シーンで かぐや姫のストーリーを延々2時間繰り返す事10回以上。

 立ち止まってストーリーを行方を見てくださる方々、次のシーンではまた違う方々がみてくださる為に
 立ち止まってくださる。

 秋の夜はつるべ落とし、、という具合にある瞬間に闇が深くなる。

 蝋燭の明かりを月に見立ててお琴に併せて動くのだが 夜空に雲が流れる様に古の人が浮かび
トーチの炎が薪にも見える。大まかな動きは決めてあるが細かな動きは即興、それに舞踏用の白塗りのおしろい。

今度のステージでは白塗りにしようかと思った。いつも、西洋人のブルーイッシュな目に合うメイクでは何か違和感があった。

舞台メイクは日常からの別離。 実は白塗りは初めてではないが以前は古典芸能の舞台用。

良い意味で怖い物がなくなって行く気がする。自由になっていくのだと思う




 
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by soulcalendar | 2010-11-03 00:33 | Eurythmy  

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