The Thirtieth Week


第三十週目

たいよう。
実る想い
私という確信、
流れる想いの
喜び。
秋は目覚め
冬が私の中で見え隠れする
夏の魂をもって、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


先週の痛みは落ち込みというより
自分を知った喜びで、
自分のスタンスを見直す良いチャンスは
痛い手応えとなっている。

スタジオCAVEがらみでドイツ人の舞踏を拝見。
この一見遠回りのような最近の私の行動が実はかなり直感を頼った
大事なプロセスと確信しています。

『自分のイデア(プラトン)を的確に感じて、従う。
パウロコエーリョの小説、アルケミストみたいに。

的確にその都度、”それ”を捉えて受け止めていけば、最終的な目的地には、宝物のありかにはたどり着く。
その行動の一つ一つがどんなに回り道のように見えたとしても、それは実は最短距離であって、
目に見えた最短距離を選ぶ人間は、きっと宝物にはたどり着けない。』

という言葉をくれたユーリズミーのクラスに通ってくる子がいます。

決して多くはないが幾人かにユーリズミーを教えるというか伝えさせてもらっている今、
私は宝物にたどり着いているような気もする。

ただ世界は広く自分はまだまだ未熟。
これは希望でもある。
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by soulcalendar | 2010-10-24 07:57 | Word and World  

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