28 Twenty-Eight Week


第二十八週目


 新しくある。

 太陽は

 こんなに光を与えて

 でもまだ惜しみない

 秋は太陽の光。

 収縮する心のひだを

 希望でつなぐ。

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 山海塾、笈田ヨシさん、友人のライブ、行きたいと思うものは沢山があるが
 
 全てを見に行ける状況ではなく、どうなるのかしら、、と思っていたら

 諦めていた4日間連続のAnnemarie Baeschlin のオープンクラスの情報をもらう。

 金曜の夜一夜のみ、、、非常に内容の濃い1時間半で

 彼女の言葉一つ一つを受け取る。

 違った形から見た言葉の音と色の関係。

 帰り際に着替え身支度をした彼女と出会う。

 マザーテレサのような存在感。

 お会い出来て一言お話が出来た事が何とも嬉しく、

 また彼女の手がとっても柔らかでした。

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 山海塾は見たい気もするが 
以前違う大きな舞踏団の舞踏を大きなシアターでみて
其の次の日のユーリズミーの動きがまるで違って支障があった事がある。
まだ学生時代でしたが先生にもクラスメートにも驚かれた。
休み時間に其の話になり、、昨日みた舞踏団の話をしたら
非常に納得された、またすぐ影響を受ける単純さを笑われたり
また、それ位影響を受けやすいトレーニング中という状況を分析した人もいる。
 
 私が特別単純なのか、トレーニング中なのでそうなったのか、大きなシアターと舞踏との関係なのか、また舞踏には何か共感できてそうさせたのか今も解らないがきっと、、トレーニング中が普通ではない状況なのは確かで思い出すとどこか妊娠中とにているような気がする。

 誤解を恐れずいうなら、ハリーポッターの魔法使いの学校のようだった。
でもユーリズミィストが魔法使いという訳ではない。
 
 急に太陽が低く感じられる、窓からの光の角度が変わり、壁に移る揺れる影がきれい。

 
 
  

 
 
 


 
 
 
 

 

 

 
 
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by soulcalendar | 2010-10-10 05:09 | Weekly Verse  

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